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oh...
週に一、二回、通っているバイト先で、翻訳の手伝いをする事がある。

ほとんどの場合、よくわからん専門用語がこれでもか、これでもかと言うぐらい使われている上、
いつまで経っても句点がなくて、一文読み終わった頃には主語がなんだったか忘れてしまうというカオスっぷりなので、三十分もすると業界に対して殺意すら沸いてくる。

これで発狂しない産業翻訳者を真底尊敬する。

しかしそんな苦労とも今回は無縁さ!
グーグル先生のお力を借りてレッツ・自動翻訳!ビバ文明\(^o^)/

と、その前に翻訳のための前準備が必要だというのである。
翻訳する文章はPDFファイル形式。このままではグーグル翻訳にコピペできない。

機械様はPDFファイルの文章をOCRで読み取り、文字に起こしてくれるのだが、
どうやら文として、日本語として正しいかどうかまでは判断できないらしい。

その「間違った読み取り」を、原文を見ながら訂正するのが今回の私の仕事で、
至って単純な作業であるが、この機械様の読み取りがなかなか個性的で、言葉遊び好きの私としては大いに楽しめた。

分析化学  →  分析仕草
 顎にエル字型の手を添えてる感じの?

フレッシュ → オフレッシュ
 なんだかお上品

あっさりした味わい → あっきりした味わい
 何も伝わってこない

~問題ないと判断された。 → ~問題ないと判断されたoh
 アメリカ人かい。ohってなんやねん。

オンリーワン → オシリワン
 おちょくっとんのかワレ

やはりまだ人間の手助けが必要のようだ。
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【2014/09/04 21:22】 | 溺れるなまけものの日常 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
あちらを立てればこちらが立たず
この間「お届けに上がる」という表現が脳内でヒョッと出てきた時は我ながら感動した。
特に「上がる」が浮かんだのを自覚した時は小躍りしたくなったものだ。

単語を知っているのと実際に使えるかどうかは全然違う!!


I   単語そのものを知らない → 聞いても理解できない
--------------------
II  単語は知っている   →  ①聞けば理解できるけど、自分からは頭に浮かばない
III                   ②単語そのものは思い浮かぶけど、それに続く言葉が出てこない
                      (用法がわからない)
IV                    ③自然に単語を会話の中に組み込める


勝手に考えた単語の理解度のレベル分けですが、個人的には「単語そのものは出てくるのに使えない」レベルIIIのことばが一番歯がゆいヾ(≧血≦;)ノ

一を聞いて十を知るということわざがありますが、
言語に関しては十を聞いてやっと一が話せるんじゃないかと私は思う。

でもまぁ、来日したての頃と比べていい感じに日本語は上達している。日本語は

問題は英語だ。

ことばは生ものというのはよく言ったものだ。
今までにないぐらい自分の英語力に危機感を抱いているので、昨日ツタヤでシットコムを借りて5時間ぐらいぶっ続けで観てみた。

結果。

脳内は英語に切り替わろうとしたようだが言葉が浮かばないので思考が幼児化した。はっはっは。
【2014/03/29 19:27】 | 溺れるなまけものの日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
書き方って大事。
笑いの種は思わぬ所に転がっている。

全く進む気配のない論文の調べものをしていた時の事だ。
ある狂歌師 (狂歌とは和歌のあほっぽいやつである)について『演劇百科大事典』で引いてみると、以下のような記事になっていた。ちょっと目を通してほしい。

うそです。気になる人は辞典を引いてみてね(笑

つるが

気になる。

とっても気になる。

このはてなが。


このブログのようなノリは事典としていかがなものかと思う。

なんだろう。出勤したかどうかがよく分からないんだろうか。
それとも「出勤」という表現が適切かどうか自信がなくてついつけてしまったんだろうか。

せめて「初出勤。」とかインテリっぽくすればいいのに。

一度編集者に疑いの目を向けてしまうと表題の「じょお」という表記も怪しくみえてしまう。

じょおってなんだ、じょおって。

よく(?)が通ったな。誰もなんとも思わなかったんだろうか。

いやそんなことより論文(?)書けよ私。
【2014/03/03 09:48】 | 溺れるなまけものの日常 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
おみくじ事件
1月2日、友人かとちゃんと神田明神へ初詣に行ってきた。

思えば私が故郷のポルトガルを離れ、未知の国ジャパーンにやってきて初めて初詣に連れて行ってくれたのもかとちゃんである。

確かあれは4月の終わりごろだった。
年が明けてはじめてお参りするので初詣だと言い張る私を彼女は生暖かい目で見守ってくれていた。

あれ以来彼女の視線が常に生暖かい気がする。

そんな事はさておき、神田明神におみくじを引いてくれる獅子がいるのをご存じだろうか。
体をくねらせながらおみくじを咥えてペッと吐き出してくれるハイテクな代物なのだ。こんな感じ↓



おみくじ箱を振るやつが結構混んでいたし、これはこれで結構愛嬌がある。
そこで思い切ってこのおみくじロボットに200円を入れてみた。

獅子が舞う。

ひたすら舞う。

待てど暮らせど舞う。

体をあっちへこっちへとくねらせて。



おみくじを引いてくれない。


段々くねくねが馬鹿にされているような態度に見えてきた。

横でバカ受けの友人。
うしろで待っている小学生。

仕方ないのでおみくじを諦めてそこから離れた。

男の子が200円を入れると獅子はまもなく彼におみくじを渡した。

神様にシカトされた。


新年早々心が折れそうだ orz

    ※本日の更新者はマイキーです。
【2014/01/16 16:18】 | 溺れるなまけものの日常 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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