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あちらを立てればこちらが立たず
この間「お届けに上がる」という表現が脳内でヒョッと出てきた時は我ながら感動した。
特に「上がる」が浮かんだのを自覚した時は小躍りしたくなったものだ。

単語を知っているのと実際に使えるかどうかは全然違う!!


I   単語そのものを知らない → 聞いても理解できない
--------------------
II  単語は知っている   →  ①聞けば理解できるけど、自分からは頭に浮かばない
III                   ②単語そのものは思い浮かぶけど、それに続く言葉が出てこない
                      (用法がわからない)
IV                    ③自然に単語を会話の中に組み込める


勝手に考えた単語の理解度のレベル分けですが、個人的には「単語そのものは出てくるのに使えない」レベルIIIのことばが一番歯がゆいヾ(≧血≦;)ノ

一を聞いて十を知るということわざがありますが、
言語に関しては十を聞いてやっと一が話せるんじゃないかと私は思う。

でもまぁ、来日したての頃と比べていい感じに日本語は上達している。日本語は

問題は英語だ。

ことばは生ものというのはよく言ったものだ。
今までにないぐらい自分の英語力に危機感を抱いているので、昨日ツタヤでシットコムを借りて5時間ぐらいぶっ続けで観てみた。

結果。

脳内は英語に切り替わろうとしたようだが言葉が浮かばないので思考が幼児化した。はっはっは。
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【2014/03/29 19:27】 | 溺れるなまけものの日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
書き方って大事。
笑いの種は思わぬ所に転がっている。

全く進む気配のない論文の調べものをしていた時の事だ。
ある狂歌師 (狂歌とは和歌のあほっぽいやつである)について『演劇百科大事典』で引いてみると、以下のような記事になっていた。ちょっと目を通してほしい。

うそです。気になる人は辞典を引いてみてね(笑

つるが

気になる。

とっても気になる。

このはてなが。


このブログのようなノリは事典としていかがなものかと思う。

なんだろう。出勤したかどうかがよく分からないんだろうか。
それとも「出勤」という表現が適切かどうか自信がなくてついつけてしまったんだろうか。

せめて「初出勤。」とかインテリっぽくすればいいのに。

一度編集者に疑いの目を向けてしまうと表題の「じょお」という表記も怪しくみえてしまう。

じょおってなんだ、じょおって。

よく(?)が通ったな。誰もなんとも思わなかったんだろうか。

いやそんなことより論文(?)書けよ私。
【2014/03/03 09:48】 | 溺れるなまけものの日常 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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